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食育に良かった絵本

食育に良かった絵本

食育に良かった絵本|『やさいのおなか』『くだもののおなか』で広がった食への興味

🥬 はじめに

わが家で食育に取り入れてよかった絵本が、
『やさいのおなか、くだもののおなか』です。

絵本が大好きだったので、ある日実際の野菜や果物に触れてみることにしました。


🍓 絵本を見たあとに、実物に触れてみた

この日は冷蔵庫にあった野菜と果物を子どもの前に出して、実際に切って見せてみました。

途中で飽きるかなと思っていたのですが、思った以上に興味津々。
最後までじっと見て、手を伸ばして触ってくれたのが印象的でした。

絵本を指さししながら見比べる姿もあって、とても可愛かったです。


🍎 うれしかった子どもの反応

特にうれしかったのは、

  • 野菜や果物に手を伸ばしていたこと
  • 触って確かめるように見ていたこと
  • 「あむあむ」と食べる真似をしていたこと

絵本の中だけだったものが、実物につながった感じがして、食への興味が少し広がった気がしました。


📕 『やさいのおなか』『くだもののおなか』の良かったところ

この本は絵がかわいいのに断面はちゃんとリアルなのが本当にいいところ。

文字も多すぎないので、小さい子でも見やすく、
「これなに?」
「さっき見たね」
と実物につなげやすい絵本だと思います。

食育の最初の一歩として、とても使いやすかったです。


🌱 これからも少しずつ楽しみたい

季節ごとに野菜や果物を変えながら、これからも少しずつ食への興味を広げていけたらいいなと思っています。

絵本を読むだけでも楽しいけれど、実際に見たり触れたりすると反応がまた違っていて、やってみてよかったです。


✨ まとめ

『やさいのおなか』『くだもののおなか』は、
食べ物への興味を広げるきっかけとしてとても良かった絵本でした。

廃盤なので新品や定価では見つけにくいかもしれませんが、もし出会えたらおすすめしたい絵本です。